2009年1月 7日 (水)

ロンドンはとにかく寒かった

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 寒うございましたよ。滞在期間中、昼夜問わず0℃前後でした。

 写真はヒースロー国際空港にて。この時点でお察しいただけると思いますが、カメラの使い方がほとんどわかっていません。

 行程としましては、
 12/29:ロンドン着

 12/30:ハイド・パークやロイヤル・アルバート・ホールを見物/JAZZ CAFEにてロイ・エアーズのライヴ

 12/31:アビー・ロード見物/ラフ・トレードでCD購入/ミュージカル「Billy Elliot」鑑賞

 1/1:リヴァプールへ移動/ビートルズ名所参拝

 1/2:ロンドンへ移動/ヒースロー国際空港から成田へ

という流れでした。全部感想を書くと冗長になるのでいくつかだけ。

■ロイ・エアーズ
 まさか幕張でPerfumeを観た直後にロンドンで彼のライヴを観るとは。ロイ・バンドの編成は、ロイのヴィブラフォン&ヴォーカルと、ギター、ベース、ドラム、キーボード2台(1人はときどきサックスも)、それとヴォーカル(ラッパー)がひとり。キーボードのオヤジの盛り上げ方が強烈。濃厚なファンク・ショウでとても楽しめましたが、ステージが終わるや否やロイが上着の胸ポケットからペンを取り出し、いきなりサイン会スタート。すごい。いつもこうなんでしょうか?

■アビー・ロード
20081231215512  アルバムのジャケット写真とは随分様相が異なりますが、あの横断歩道です(うまく表示できないのでクリックしてご覧下さい)。

Abbeyroadstudio  こちらはかのアビー・ロード・スタジオです。ファンが群がっていました(私含む)。いまでも稼働中。








■ラフ・トレード
Roughtrade  有名なレコード屋です。小洒落た店だったら嫌だなーと思ってましたが、あまりの尖りっぷりにビックリしました。店内の殺伐とした空気は西新宿のブート屋とほぼ同じ。ポスト・パンクやニューウェイヴ、ノーウェイヴ、ダブ・ステップ、ハウス、ブレイクビーツ、ジャズ、ワールドなどなどが雑然と並んでいました。ポンド安のためいろいろとお買い得でしたが、結局ベンガとリジー・パークス、フレンドリー・ファイアーズ(贈答用)のアルバムを購入。全部で30ポンドくらい。(写真は閉店後のものです)http://www.roughtrade.com/site/shop_detail.lasso?search_type=sku&sku=296885

■リヴァプール
Photo
 ジョンがポールと出会った教会にて。プレートには「1957年7月6日、聖ピーターズ教会にてジョンとポールが出会った」というようなことが書いてあります。すべてはここから始まったのです。






Sf2  静まり返ったストロベリー・フィールズ。








Johnhome ジョンが育ったミミ叔母さんの家。ジョンがいつもギターを弾いていた玄関のバルコニーも確認できます。







Story  ビートルズの博物館、〈THE BEATLES STORY〉。行ったのが正月だったせいか、すでに閉店しておりました……。








 ロンドンやリヴァプールは、伝統に基づいたハイブリッドな文化を大切にする街、という印象を持ちました。改めて、東京の良い部分もダメな部分も見えたり。旅は良いですね。リヴァプールはまたゆっくり訪れたいです。
 あと、ヒースロー空港内のHMVが驚異的に安いのでお薦めです。エルボー、MGMT、ブロック・パーティー、ボン・イヴェール?(BON IVER。読みがよくわかりませんが、ラフ・トレードでは2008年度ナンバーワン・アルバム)を買っても20ポンドくらい。歓喜しました。

 って普通の日記ですな。

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